私が愛犬と出会うまで

私が愛犬と出会うまで

 

今日は、私の愛犬の7回目の誕生日です。

 

だいぶ時間は経ってしまいましたが、

 

愛犬の生まれた日を記念して、

 

今日から私とドーベルマンとの暮らしを記録して行きたいと思います。

 

まずは、《私が愛犬と出会うまで》

 

私がドーベルマンを飼おうと決めたのは小学5年生の頃です。

 

理由は覚えていないのですが、

 

その頃から親にも周りにも“ドーベルマンを飼う“と

 

ずっと言い続けてきました。

 

昔も現在に至っても、全くと言っていいほどメジャーではない犬種ですが、

 

私には他に目がいかないほど特別な犬でした。

 

ただ、ドーベルマンを調べようとしても

 

小・中学生まではPCなど手の届かないもの(ケータイすらない)だったので

 

情報はほぼ皆無。

 

高校に入り、やっとケータイを購入してもらい、

 

そこから私の怒涛のドーベルマン検索が始まります。

 

犬自体の情報を一通り見終わった頃にSNSが流行り始めたので、

 

その波を利用して、ドーベルマンを飼っている人と繋がったり、

 

ドーベルマンのコミュニティに入り、

 

さらに情報を増やし、

 

知り合いも作って行きました。

 

高校(農業高校)を卒業し、動物の専門学校入学まじかに、

 

念願であり、触れることのできなかった生のドーベルマンと会う機会が訪れます!

 

しかも、予想もしていませんでしたが、親戚の友達が飼っていたという事実。

 

すぐさまアポを取ってもらい、生まれて初めての、夢にまで見た生のドーベルマンを拝見!

 

しかもそれは、私の追い求めている

 

《ヨーロピアンタイプのオスのドーベルマン》!

 

もちろん大興奮ですヽ(*`д´*)ノ

 

気性が荒いということで檻の中に入っていて、手は出さないでとのことだったので、

 

檻の外から話しかけながら近づいてみました。

 

最初は警戒して吠えていましたが、最後には鳴き止み

 

尻尾まで振ってくれましたー。゚+.( °∀°)゚+.゚happy

生のドーベルマンは予想以上に素晴らしい生き物でした!

 

あのバランスのとれた美しい筋肉とフォルム。

 

犬界のサラブレッドと私は言っています☆

 

その後、専門学校に入学。

 

2年目にして学校の1階にあるペットショップに、

 

まさかのアメリカンタイプのドーベルマンの赤ちゃんが!

 

初めて会ったヨーロピアンのドーベルマンはブラックタンで、

 

今回のアメリカンのドーベルマンはレッドタン。

 

勝手にキャサリンと名付け(オスなのに)、暇あればみに行きました。

 

専門学校を卒業してからは車の免許を取ったのをきっかけに、

 

近く(隣の県まで)でドーベルマンを飼っている方にアポを取り会わせてもらっていました。

 

そんな中で、今一緒に暮らす私の愛犬のブリーダーさんと知り合います。

ブリーダーさんと話を始めてから数年後、

 

ようやく連絡があり、生まれる日を教えてもらいました。

 

実家では、新築にするために家を売りに出すから犬は飼えないと言われ、

 

それならと、お金を貯め、仕事を辞め、家を飛び出し、

 

ブリーダーさんのいる県(専門学校の時に住んでいた県でもある)に飛んで行きましたヽ(* ‘ー’)ノ

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ尻尾も耳もそのままで、

 

よちよち歩きがこれはもう可愛らしい♡

 

レッドタンのお母さんと、ブラックタンのお父さん、

 

そこから生まれた子たちは、6匹のかわいいブラックタン。

 

オス3匹、メス3匹。

 

当初はブラックタンのオスのドーベルマンを飼うのが夢でした。

 

兄妹の中で、ものすごく元気に足元にくっついてくる活発な女の子が一匹。

その日から、元気いっぱいの、

 

小さなドーベルマンの女の子は

 

《麗羅》と名付け、

 

私の愛犬となりました。

 

7歳の誕生日を迎えた今日、

 

麗羅はとっても元気なレディーになりました。

 

長生きしてね( ˘ ³˘)♥

 

《happy doberman life♥︎︎∗︎*゚》