ドーベルマン麗羅と車の乗せ方

ドーベルマン麗羅と車の乗せ方

Hello *ˊᵕˋ)੭ 小夜子と麗羅です

 

今回は《大型犬の車への乗せ方》がテーマです

 

小型犬・中型犬と違い、体の大きい大型犬は、車にどう乗せるかを皆様考えていると思うんです

 

5段階評価で下記が最高ランク5です!

 

手間      ☆☆☆☆☆

車が汚れる   ☆☆☆☆☆

犬の環境    ☆☆☆☆☆

犬の安全性   ☆☆☆☆☆

犬との距離   ☆☆☆☆☆

 

では、検証していきます

 

車種は軽自動車→タント

 

まずは動画をどうぞ

 

 

────v( ´∀` )v────

 

①そのまま助手席へ乗せる

 

手間     ☆☆☆☆☆

車が汚れる  ★★★★★

犬の環境   ☆☆★★★

犬の安定感  ★★★★★

犬の安全性  ★★★★★

犬との距離  ☆☆☆☆☆

 

そのまま助手席に乗せる方法は、とても楽ですが、ものすごく不安定で、

カーブなどでは体を支えていないと危ないです。

狭いので、横になるとぶつかってくるのでハンドル操作に影響が出ます。

外の人や犬に吠えると唾や鼻水が窓につき、車はとても汚れます。

私は近くのコンビニに行く時たまにこの乗せ方をします。

 

────v( ´∀` )v────

 

②そのまま後部座席へ乗せる

 

手間     ☆☆☆☆☆

車が汚れる  ★★★★★

犬の環境   ☆☆★★★

犬の安定感  ☆★★★★

犬の安全性  ★★★★★

犬との距離  ☆☆☆★★

 

こちらも、そのまま乗せるので楽です。

助手席に比べ、スペースは広いので足を伸ばしてくつろげるかもしれませんが、

不安定さは変わりありません。

こちらも唾や鼻水が窓に着くので変わらず汚れます。

私がこの方法を使ったことはありません。

 

────v( ´∀` )v────

 

③後部座席にシートを張って乗せる

 

手間     ☆☆★★★

車が汚れる  ☆☆★★★

犬の環境   ☆☆☆★★

犬の安定感  ☆☆★★★

犬の安全性  ☆★★★★

犬との距離  ☆☆☆★★

 

こちらは、市販で売られている犬用シートを後部座席一面に張り乗せる方法です。

これは、手間はかかりますが①と②とは違い、直接犬を車のシートに乗せないので、

シートの汚れはほとんどありません。

椅子の下に誤って落ちてしまう心配もなくなりますので、安定感はある程度保たれます。

相変わらず、窓は汚れます。

私はこの方法をよくしていました。

犬の状況を見ることができて、ある程度汚れも防げ、安全性も少し上がり、

クーラーの風などを直接当てれるので悪くは無いです。

 

────v( ´∀` )v────

 

④後部座席に境目を作り乗せる

 

手間     ☆★★★★

車が汚れる  ☆★★★★

犬の環境   ☆☆☆☆★

犬の安定感  ☆☆★★★

犬の安全性  ☆☆★★★

犬との距離  ☆☆★★★

 

こちらは、つい最近までしていた乗せ方です。

ただ、後部座席を収納させるだけではなく、プラスチックダンボールで凹凸をなくし、

隙間をなくしたり、境目を100均の網で作ったことにより、小物をかけたり、いろいろ便利でした。

窓はもちろん汚れますが、クッションなどを敷くと安定性も高く、

こちらも犬の状況がすぐわかります。

 

────v( ´∀` )v────

 

⑤後部座席にバリケンを置き乗せる

 

手間     ☆☆★★★

車が汚れる  ☆☆☆☆☆

犬の環境   ☆☆☆★★

犬の安定感  ☆☆☆☆☆

犬の安全性  ☆☆☆☆☆

犬との距離  ★★★★★

 

後部座席にバリケンを乗せるこの方法は、出し入れに手間はかかりますが、ダントツでgoodです。

バリケンに入れることにより、視界が狭まり、無駄に警戒して騒いだり吠えたりがなくなり、

バリケンに入っているからこそカーブやブレーキでも安全で、

冬は毛布を入れるとクッションがわりになったり寒さ防止になったりします。

ただ、犬の状況がわかりにくいことと、クーラーの風が当たりにくいので、

アイスノンなどで対策は必要です。

犬は本来狭くて暗いところが好きなので、バリケンはとても安心するのだと

訓練所の方がおっしゃっていました。

実際、このバリケンに入れると、他の方法では人や犬を見ると気が狂ったように泣き叫びますが、

外が見えない分無駄に吠えたり暴れたりはしません。

他の方法だと運転中にぐっすり寝ることはないですが、バリケンだといびきまでかいて寝ています。

何より一番は安心感と安全性ですね。

 

《結論》

 

私はやっぱり狭いかもしれないけど、犬が安全で安心できて車も汚れない⑤のバリケンを選びました◡̈⃝︎⋆︎*

バリケンは、犬が足を延ばすことができない分、不自由かもしれませんが、

やむなく急ブレーキをかけたときや、カーブで倒れたりふらついたりした時の壁があるため、

安定感があり、犬は本能的に縄張りを守ろうとして、車の外にいる人に吠えたりするわけですが、

バリケンの中にいると、余計な景色が見えなくなるため、警戒して吠えなければならないという、

犬のお仕事(ストレス)を減らすことができます☆

軽自動車だと狭くなるので人間側の得はありませんが、犬を大切にする人からすれば

最善の方法かもしれません☆

もちろん、これはタントでの検証であり、他の軽自動車はわかりません。

ただ、いろんな方法でしばらく乗って見ましたが、結局バリケンが一番良かったです♡

 

 

《happy doberman life✧︎*。》

 

*ˊᵕˋ)੭犬のステッカー販売

⇒メルカリ https://www.mercari.com/jp/u/612202735/

⇒ラクマ  https://fril.jp/shop/feea68c3a73f9bddf26491f179679818

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です