残念なお知らせと、その後

つい先日、交配相手の梵ちゃんfamilyから電話で〈交配させる時に訓練の資格が必要〉と話があった

麗羅の交配を考えていた時に教えて頂いていた審査員の方がいたので電話で相談後、とにかくわからないことだらけなので会って、話を聞いて、麗羅を見てもらうことにした

審査員の方に、麗羅のこと、梵ちゃんのことを話し、お互いの血統書を見せた

望むような子が生まれる可能性の低さ、遺伝生の疾患や病気・異常が現れる可能性、高齢出産による母体の安全を考慮し

《交配はやめたほうがいい》

との結果になった

言われたまま、梵ちゃんfamilyに伝えた

一般家庭で避妊去勢せず、子犬を望む家庭なんてほんの一握りしかいない中、お互いにやっと見つけた相手で、本当に楽しみにしていたこと
悲しみとショックしかない

PD(日本警察犬協会)に所属するものすべて、交配時に訓練資格が必要、それがないと交配をしても血統証が発行されない

それは、詐欺をするペットショップやブリーダーがいて、それを防止するために、必ずなんらかの資格を取り、犬の名前の傍に、それがわかる記号をつけることにより、判断するためらしい

要するに、将来へ嘘偽りのない健康な個体を残すということ

麗羅はこの結果になる前の日、想像妊娠をしました

この子は母親になりたかったんだなと思うと

かわいそうなことをしたなと、思っています

今回は残念だし、麗羅の子供は見たかったけど、私の中の選択肢は2つだった

1.麗羅の子犬をできれば2匹育てたい

2.交配できなかった場合、次の子を迎え入れる

1がダメだった今、2を進めていこうと思う

残念なお知らせと、その後” への2件のフィードバック

    1. 本当に残念です。

      麗羅にはたくさんの愛情を注ごうと思います:)

      ありがとうございます😊

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